
平成ネコジャラシー以来、我が家ではオーガニックねこじゃらし(つまり雑草)がちょっとしたブームになっています。そとで見つけるたびに、持ち帰るようになってしまいました。
カメラ前でいったん休憩しちゃうマックス。なんだか煮え切らないムービーになってしまいました。さすがにもう飽きちゃったのかしら?
と思ったけど、そうでもないらしい。

ねこじゃらしを一振りすれば、このとおり構えのポーズ。即、臨戦態勢に入ります。

突進してきて、ガシガシガシガシ。
食べちゃだめだよ〜っ。
と、わたしが止めようとすると、今度はわたしの手をガシガシ。

「邪魔すんなっ!」
ねこじゃらしを取り上げると、わたしの手に容赦なく噛みつきます。

「じゃあ、おまえの手でいいやっ」
この瞬間、「ブログのネタになるかも!」という下心が。マックスの鋭い牙が手にめりめりくい込んでいるにも関わらず、写真がブレないように必死で我慢していました。だけど、あいにく撮れた写真には躍動感がなく、噛まれている様子が分かりにくい……。素直に痛がって、ブレブレの写真になっていた方が、マックスのどう猛ぶりがしっかり伝わっていたかもしれません。
演出ミス!

今日も飼い主のおもちゃと化しているマックス。なにをやっても怒らないので、調子にのってこんな物にまで手を出してしまいました。

「写真撮ってないで、こいつをなんとかしてくれよ」
もうひとりに飼い主に助けを求めるも・・・

「裏切られた……」
全然たのしんでないマックスに一票!
<おしらせ>
ほうぶくんが里親さんを探しています。生後9〜10週のまだちいさな仔猫ちゃんです。写真はこちら。もうメロメロになっちゃうほど可愛いよぉ〜。

気が付けば、前回の更新からもう10日も経っていました。
ひょっとしたらご心配をお掛けしてしまったかもしれませんが、マックスは毎日絶好調でした。わたしは一日偏頭痛でぶっ倒れておりましたが……。

偏頭痛といっても、人によって症状の重さはさまざまですが、わたしの場合はかなり重症です。どんな薬も効かず、約24時間ベッドのなかでただひたすら激痛に耐えるしかないんです。

マックスはというと、痛みに悶えるわたしに・・・・
噛みついてくるんですよぉ〜っ! 信じらんないっ!

「だっておまえ、『ぅ〜ぅ〜』ってうるせぇんだもん」
あ〜、つめたい猫だねぇ。

「おあいにくさま。猫なんてみんなこんなもんだって」
まあ、頭痛の方が数倍大きかったので、マックスの噛みつきくらいなんでもありませんでしたが、それにしてもひどい仕打ちです。

わたしの場合、偏頭痛の直前には必ず前兆があります。目がチカチカして、視界の一部が欠けます。これがすごく怖い。だって、目が見えなくなっちゃうんですよぉ! このとき欠ける範囲が大きいほど、次に来る頭痛も大きくなります。右側の視界が欠けるときは左側の頭が痛くなり、左側の視界が欠けると右側に頭痛が始まります。
そして、目がもとに戻ると地獄の激痛へと突入します。頭痛の始まりには吐き気も伴うので、最初の数時間はベッドとトイレの往復。その後、吐き気が治まったら、ただひたすら痛みに向き合うのです。泣きながら……。「このまま死んじゃうかもしれない」と怯えたり……。「誰かぁ、モルヒネ打ってぇ〜」と祈ったり……。

ちなみに、いつのまにか眠りに落ちるということはありません。眠らせてくれません、この激痛は。24時間眠らずに、脈打つごとにズッキンズッキンと響く痛みにのたうちまわるしかないんです。あ〜、かわいそ、わたしって。
今日はこんな話をするつもりなかったのに、偏頭痛のことを書き始めたら止まらなくなっちゃった。長くなってしまったので、この辺でいったんお開きにします。ではー。

「おまえ、はなし、ながい」
弱ってる飼い主にも容赦ないマックスに一票!

ひょっとしたらご心配をお掛けしてしまったかもしれませんが、マックスは毎日絶好調でした。わたしは一日偏頭痛でぶっ倒れておりましたが……。

偏頭痛といっても、人によって症状の重さはさまざまですが、わたしの場合はかなり重症です。どんな薬も効かず、約24時間ベッドのなかでただひたすら激痛に耐えるしかないんです。

マックスはというと、痛みに悶えるわたしに・・・・
噛みついてくるんですよぉ〜っ! 信じらんないっ!

「だっておまえ、『ぅ〜ぅ〜』ってうるせぇんだもん」
あ〜、つめたい猫だねぇ。

「おあいにくさま。猫なんてみんなこんなもんだって」
まあ、頭痛の方が数倍大きかったので、マックスの噛みつきくらいなんでもありませんでしたが、それにしてもひどい仕打ちです。

わたしの場合、偏頭痛の直前には必ず前兆があります。目がチカチカして、視界の一部が欠けます。これがすごく怖い。だって、目が見えなくなっちゃうんですよぉ! このとき欠ける範囲が大きいほど、次に来る頭痛も大きくなります。右側の視界が欠けるときは左側の頭が痛くなり、左側の視界が欠けると右側に頭痛が始まります。
そして、目がもとに戻ると地獄の激痛へと突入します。頭痛の始まりには吐き気も伴うので、最初の数時間はベッドとトイレの往復。その後、吐き気が治まったら、ただひたすら痛みに向き合うのです。泣きながら……。「このまま死んじゃうかもしれない」と怯えたり……。「誰かぁ、モルヒネ打ってぇ〜」と祈ったり……。

ちなみに、いつのまにか眠りに落ちるということはありません。眠らせてくれません、この激痛は。24時間眠らずに、脈打つごとにズッキンズッキンと響く痛みにのたうちまわるしかないんです。あ〜、かわいそ、わたしって。
今日はこんな話をするつもりなかったのに、偏頭痛のことを書き始めたら止まらなくなっちゃった。長くなってしまったので、この辺でいったんお開きにします。ではー。

「おまえ、はなし、ながい」
弱ってる飼い主にも容赦ないマックスに一票!
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