

すっかり乙女な気分に浸っているマックスですが、数分前までこんな感じでした↓

「この花、めっちゃいい匂いじゃんっ」ふんがっ

「あ〜、いい匂いっ」ふんぐっ

「いいわぁ〜」ふんごっ

「あ〜、たまらんっ」ふんがふんが

ほおずり〜 すりすり

もぐもぐ
花の香りを思う存分楽しんだ(っていうか、本当はかじってた)あと、すっかり落ち着いたので、そっとその花を添えてみました。

あ、言い忘れてたけど、この花は造花です。だから、香ったりしません。

あれだけ手荒に扱われたのに、まだきれいな形を保っています。造花って意外と丈夫なのね。
全然お花が似合っていなかったマックスに一票!

マックスもいちおう猫なので香箱を組んだりします。
わたしは、この「香箱を組む」っていう表現を知りませんでした。あちこちの猫ブログで使われているのを見て知った表現でした。
お香を入れる箱に似ているからとかって言うけど、似ているのはむしろこっちの方だと思うのですが・・・

カモ。

とくに奥のカモがよく似ていると思う。

ほら、まわりのカモも気がつかないくらい似てる。
うちの近くには運河があるせいで、カモがたくさんいるんです。最近は子育てに忙しそうです。

よちよち歩く姿がかわいい

バイバーイ
ぽちっとサンキュー!
近所のペット用品店からチラシがきて思い出しました。そういえば、マックスのカリカリと猫砂がもうすぐなくなるなぁ。
ということで、チラシについてたクーポンを握りしめ、いざお店へ。
そして、当初の予定よりたくさん買って帰宅。

「買いすぎっ」

カリカリは1割引き。トイレの砂は1袋買うともう1袋がタダだったので、2袋購入(っていうか、じっさいに買ったのは1袋)。これはなかなかお得な買いものだったと思うけどな。

これは買うつもりなかったんだけど、定価から11ドルも安くなってたから買っちゃった。

オーガニックな材料を使っているカリカリ、猫缶、おやつ、そしてキャットニップが入って7ドル。これは安いでしょー。

それにアメリカ農務省の太鼓判付きだよ。95%以上の原料が有機栽培されたものなんだってー。

「店の販売戦略にはまりすぎじゃね?」
いいカモだったカモね。なんちゃって。

ということで、チラシについてたクーポンを握りしめ、いざお店へ。
そして、当初の予定よりたくさん買って帰宅。


カリカリは1割引き。トイレの砂は1袋買うともう1袋がタダだったので、2袋購入(っていうか、じっさいに買ったのは1袋)。これはなかなかお得な買いものだったと思うけどな。

これは買うつもりなかったんだけど、定価から11ドルも安くなってたから買っちゃった。

オーガニックな材料を使っているカリカリ、猫缶、おやつ、そしてキャットニップが入って7ドル。これは安いでしょー。

それにアメリカ農務省の太鼓判付きだよ。95%以上の原料が有機栽培されたものなんだってー。

いいカモだったカモね。なんちゃって。

「そうだ! 久しぶりにチェックしよ」

ドキドキ

ドキドキ
そして、 勇気をだして右手を・・・

「えいっ!」

「ふぅ……、やっぱりオレ正直者だ」
スピーカー(ウーファー)を、真実の口のように使用するマックスでした。
まだ純真さを失っていないマックスに一票を〜!
わたしはunimogという名前でこのブログを書いていますが、実はその由来はこの猫なんです。

この猫はわたしたちがこのアパートに引っ越してきたときから、ここのガレージに住んでいました。最初は距離があったけど、シーチキンとか煮干しを献上し続け、やっと心を開いてくれた猫なんです。
当時はまだマックスも飼っていなくて、この猫がわたしの猫欠乏症を癒してくれていたのです。

で、せっかく仲良しになったのに、名前がないのは可哀相なので(他の住人の人たちは、kitty とかsweetieといった、一般的な呼び名で呼んでいます)、「Unimog」と命名しました。
ご存じの方もいるかも知れませんが、Unimogというのはメルセデス・ベンツのでっかいトラックの名前です。なぜ、あのようなごつい重機の名前を選んだのかというと、単にひらがなで書いたときの字面がかわいいと思ったから。
うにもぐ。
ほら、かわいいでしょ(笑)。
いまでは、わたしの足音を聞きつけると、ガレージのずっと向こうからでも駆け足で跳んできてくれるようになりました。
あいさつに来てくれるUnimogの動画↓
ときどき「にゃ〜」と声を上げながら駆けてくるので、傷のついたレコードみたいに声が飛んじゃうことがあります。「にゃ〜、ニャ、ニャ、ニャ、ニャ、ニャ、にゃ〜」という具合。そして、足元でごろ〜んとひっくり返って、おなかをなでさせてくれます。
実は、Unimog(わたしじゃなくて猫のほう)の存在がなければ、マックスを飼うことはなかったかもしれないんです。
というのも、もうひとりの飼い主はもともと猫が嫌いだったのです(信じらんないっ)。それをこのUnimog(わたしじゃなくて猫のほう)が改心させたのです!
呼ぶと「にゃ〜」と返事をするUnimog(わたしじゃなくて猫のほう)
背中をなでるとコロンと転がるUnimog(わたしじゃなくて猫のほう)
おなかを撫でるとゴロゴロと喉を鳴らすUnimog(わたしじゃなくて猫のほう)
もうひとりの飼い主は完全にUnimog(わたしじゃなくて猫のほう、ってもういいか…)の虜になってしまったのです。
そんなときに、タイミングよく迷い猫が里親を探しているというニュースが。もうひとりの飼い主がその知らせに飛び付いたのは言うまでもありません。

「マー坊、いまのあなたがあるのはアタシのおかげなのよ」
今日はUnimog(わたしじゃなくて猫のほう)に一票を〜!


この猫はわたしたちがこのアパートに引っ越してきたときから、ここのガレージに住んでいました。最初は距離があったけど、シーチキンとか煮干しを献上し続け、やっと心を開いてくれた猫なんです。
当時はまだマックスも飼っていなくて、この猫がわたしの猫欠乏症を癒してくれていたのです。

で、せっかく仲良しになったのに、名前がないのは可哀相なので(他の住人の人たちは、kitty とかsweetieといった、一般的な呼び名で呼んでいます)、「Unimog」と命名しました。
ご存じの方もいるかも知れませんが、Unimogというのはメルセデス・ベンツのでっかいトラックの名前です。なぜ、あのようなごつい重機の名前を選んだのかというと、単にひらがなで書いたときの字面がかわいいと思ったから。
うにもぐ。
ほら、かわいいでしょ(笑)。
いまでは、わたしの足音を聞きつけると、ガレージのずっと向こうからでも駆け足で跳んできてくれるようになりました。
あいさつに来てくれるUnimogの動画↓
ときどき「にゃ〜」と声を上げながら駆けてくるので、傷のついたレコードみたいに声が飛んじゃうことがあります。「にゃ〜、ニャ、ニャ、ニャ、ニャ、ニャ、にゃ〜」という具合。そして、足元でごろ〜んとひっくり返って、おなかをなでさせてくれます。
実は、Unimog(わたしじゃなくて猫のほう)の存在がなければ、マックスを飼うことはなかったかもしれないんです。
というのも、もうひとりの飼い主はもともと猫が嫌いだったのです(信じらんないっ)。それをこのUnimog(わたしじゃなくて猫のほう)が改心させたのです!
呼ぶと「にゃ〜」と返事をするUnimog(わたしじゃなくて猫のほう)
背中をなでるとコロンと転がるUnimog(わたしじゃなくて猫のほう)
おなかを撫でるとゴロゴロと喉を鳴らすUnimog(わたしじゃなくて猫のほう)
もうひとりの飼い主は完全にUnimog(わたしじゃなくて猫のほう、ってもういいか…)の虜になってしまったのです。
そんなときに、タイミングよく迷い猫が里親を探しているというニュースが。もうひとりの飼い主がその知らせに飛び付いたのは言うまでもありません。

「マー坊、いまのあなたがあるのはアタシのおかげなのよ」
今日はUnimog(わたしじゃなくて猫のほう)に一票を〜!
月末のここ数日、ひっきりなしにファックスが届きます。

あたまをかすめてファックス用紙がバッサバッサと落ちているにもかかわらず、マックスは一向に動く気配なし。

「なんかさぁ、だっりぃ〜んだよねぇ」
まあ、そんなときもあるよね。よく分かるよ(笑)。
2006年のアンニュイはこちら。
春、だからね・・・


あたまをかすめてファックス用紙がバッサバッサと落ちているにもかかわらず、マックスは一向に動く気配なし。

「なんかさぁ、だっりぃ〜んだよねぇ」
まあ、そんなときもあるよね。よく分かるよ(笑)。
2006年のアンニュイはこちら。
春、だからね・・・
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