
飼い主はふたりそろって日本へ帰ることになりました。滞在は1週間の予定です。
マックスは、前回同様、おねえさんのおうち(このお宅です)にホームステイさせてもらうことになりました。
ただ、前回とちがって、今、おねえさんのおうちには猫がいるんです。しかも2匹。この2匹の猫さんたちと、はたしてマックスが仲良くできるのか、非常に不安ではありますが、なんとかやってくれと願うしかありません。
おねえさんや猫さんたちに迷惑かけないように、いい子でお留守番するんだぞぉ〜。
マックスにも初めて猫の友だちができるかな?

かわいい〜ん。
マックスを見て、一日何回「かわいいー」と叫んでいることか。さらによそのブログの猫さんたちを見ても叫んでいるから、すんごい数になっているはずです。
これを一度で100回分くらい言ったのと同じくらいの満足感を得られる方法ってないですかね。
もう、いちいち「かわいい、かわいい」って言うの、つかれたよ……。

見えなくてかわいいー。(アホ)
それから、猫を見ていると、ふつうの「かわいい」じゃ決して済まされない、心臓をキューンと射られたようになる瞬間もありますよね? あの瞬間に発したい言葉が見つからないんです。「かわいい」という言葉では不十分なんです。
あやしい物体におそるおそる猫ぱんちする仕草とか、オモチャの獲物にロックオンしたときの真剣な目つきとか、「ごはんまだ?」ってわたしを見上げる顔とか、食後に顔を洗う仕草とか、くるんと寝返りを打つ瞬間とか、ただ「かわいい〜」って叫ぶことしかできないわたし。
本当はもっとそれ以上の感情が湧いているのに。
しかし、わたしはその感情を表現する言葉を持ち合わせていないために、本当に苦しい思いをしています。言葉で表現できない分は、タオルを絞ったり、地団駄を踏んだり、Tシャツの裾を噛んだりして発散します(マンガみたい)。
あ、そういえば、妹と弟が産まれたときもそうでした。自分の枕をバンバン叩いて「ぎゅーって潰したいくらいかわいいよ〜」と悶えて苦しんでいました。
だから、文章で表現できたり、詩で表現できたり、絵で表現できたり、音楽で表現できたり、ダンスで表現できる人が羨ましいです。
ん、ダンス……?
「愛猫の可愛らしさをダンスで表現します!」っていうのはちょっとおもしろいかも。でも、これはまわりが迷惑しそうだな(笑)。それでも、ただ「かわいい」という言葉でしか表現できないよりはずっといい。
だれか、こんなわたしを助けてください。なんかいい方法ありませんかねぇ。

そんな飼い主の苦悩も知らず、当の猫は軽々しくもこれまた飼い主のハートを射るしぐさを見せつけます。

飼い主を苦しめ続ける猫マックスに一票!

なんかいるっ!

あぁ、またこの猫かぁ。 んじゃ、いつものように魔法をかけましょう!
かわいくな〜れ!

つぎは新しい魔法。
COUNTER-CLOCKWISE!!!

秘密の魔法でマックスは思いのまま♪
電気屋さんでのこと。
おじいさんがわたしのところに2種類の電池を持ってきて、
「この2つは何がちがうの?」と聞いてきました。
なぜ、わたしに聞く? と思いながらも、箱を裏返してみたりして答えを探しながら「え〜っと、え〜っと」ともごもごするわたし。
「あれ、あなた、店員じゃないの?」だって……。
またかぁ。
じつはね、わたしはいろんなお店でよく店員に間違われるんです。服屋さんは言うに及ばず、靴屋さん、量販店、レコード屋さん、本屋さんまで。

わたしが店員に間違われているとき、もうひとりの飼い主は遠くでニヤニヤ笑っています。ほかにも家具屋さんとレストランで店員に間違われたことがあることを告白したら、彼は大爆笑して、ぜったいブログに書くべきだって言うんです。
というわけで、書いてます。
わたしが店員に間違われた家具屋っていうのは、あのIKEAです。
あそこの店員さんたちはみんなお揃いのユニホームを着ていますよね? たしか、お店のロゴと同じ青か黄色のポロシャツだったと思います(すくなくとも、アメリカではそう)。わたしは、全然ちがう服着てたんですけどねぇ(すくなくとも、青とか黄色ではなかった)。そのとき、お客さん(わたしもお客さんだったんだけど)に聞かれた質問は
「オンラインでオーダーした家具はどこでピックアップできますか」
でした。いちおう答えておきましたよ。
「たぶん、あっちの方じゃないでしょうか」って。

レストランでは、お手洗いに行って自分のテーブルに戻る途中に、ほかのお客さんに呼び止められ、
「スパイシー・ツナ・ロールを追加!」と言われました。
そこは日本人の板前さんのいる日本食レストランだったので、同じ日本人のわたしもウェイトレスと間違われたんだと思います。

わたしは人混みが苦手で、人がたくさん集まるところに行くと、いつもおとなしく立っているだけだったりします。しかも、出かけるときに持つものは携帯と財布だけなので、バッグは持たずポケットに入れています。店内で手ぶらでぼーっと立っている人がいたら、だいたい店員さんだと思いますよね。これが店員に間違われる大きな要因だと思います。

だから最近は、別に興味がなくても、お店の商品を熱心に見ることにしています。それとも、いっそのこと、"I don't work here!"(わたしは店員じゃありません!)っていうプリントTシャツ作っちゃおうかな。

あれ? これって、猫ブログ?

おじいさんがわたしのところに2種類の電池を持ってきて、
「この2つは何がちがうの?」と聞いてきました。
なぜ、わたしに聞く? と思いながらも、箱を裏返してみたりして答えを探しながら「え〜っと、え〜っと」ともごもごするわたし。
「あれ、あなた、店員じゃないの?」だって……。
またかぁ。
じつはね、わたしはいろんなお店でよく店員に間違われるんです。服屋さんは言うに及ばず、靴屋さん、量販店、レコード屋さん、本屋さんまで。

わたしが店員に間違われているとき、もうひとりの飼い主は遠くでニヤニヤ笑っています。ほかにも家具屋さんとレストランで店員に間違われたことがあることを告白したら、彼は大爆笑して、ぜったいブログに書くべきだって言うんです。
というわけで、書いてます。
わたしが店員に間違われた家具屋っていうのは、あのIKEAです。
あそこの店員さんたちはみんなお揃いのユニホームを着ていますよね? たしか、お店のロゴと同じ青か黄色のポロシャツだったと思います(すくなくとも、アメリカではそう)。わたしは、全然ちがう服着てたんですけどねぇ(すくなくとも、青とか黄色ではなかった)。そのとき、お客さん(わたしもお客さんだったんだけど)に聞かれた質問は
「オンラインでオーダーした家具はどこでピックアップできますか」
でした。いちおう答えておきましたよ。
「たぶん、あっちの方じゃないでしょうか」って。

レストランでは、お手洗いに行って自分のテーブルに戻る途中に、ほかのお客さんに呼び止められ、
「スパイシー・ツナ・ロールを追加!」と言われました。
そこは日本人の板前さんのいる日本食レストランだったので、同じ日本人のわたしもウェイトレスと間違われたんだと思います。

わたしは人混みが苦手で、人がたくさん集まるところに行くと、いつもおとなしく立っているだけだったりします。しかも、出かけるときに持つものは携帯と財布だけなので、バッグは持たずポケットに入れています。店内で手ぶらでぼーっと立っている人がいたら、だいたい店員さんだと思いますよね。これが店員に間違われる大きな要因だと思います。

だから最近は、別に興味がなくても、お店の商品を熱心に見ることにしています。それとも、いっそのこと、"I don't work here!"(わたしは店員じゃありません!)っていうプリントTシャツ作っちゃおうかな。

あれ? これって、猫ブログ?
| HOME |





















