カリフォルニア生まれの猫 マックス

タキシードをお洒落に着崩すちょいワル猫のブログ
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たとえば飼い主の名前が田中だったとしてーー
マックスのおなかを触るとプツプツとなにか感じるものがあったので病院へ行ってきました。


この日、マックスを診察してくださったのはいつもと違う獣医さん。初めましてと挨拶して、飼い主のわたしたちへ問診が始まりました。

「タナカはいつもどおりごはんを食べていますか?」
「(ん?) あ、はい」

「タナカはちゃんとおしっこしていますか?」
「(もしかして名前まちがえてる?) はい」

「タナカは今、なにか薬を飲んでいますか?」
「(まあ、いいか) いいえ」

「タナカはノミ・ダニの予防剤を塗っていますか?」
「(いやいや、このまま続けるのはきつな) あのう~、タナカはわたしたちのラストネームで、この猫はマックスといいます・・・」

一同大爆笑。


わたしは診察後もこの不自然な会話を思い返して笑いがおさまりませんでした。マックスが名字で呼ばれていたと考えれば、おかしなことでもないのかもしれませんが。


1272MrTanaka.jpg
ミスター・タナカ



マックスは家では絶対におなかを見せてくれないのに、病院の診察台のうえにのっけると仰向けにひっくり返されても無抵抗(まさに借りてきた猫状態)。先生にしこりの場所を示そうとおなかの毛をかき分けると、点々と赤いブツブツができていました。先生の見解では、腫瘍の可能性は低くて、おそらくfungus(カビ?)、またはノミ・ダニじゃないかということでした。いまはスプレー式の薬を一日3回おなかに塗って様子を見ています。



名字で呼ばれた猫マックス・タナカ(仮)に一票~!
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