カリフォルニア生まれの猫 マックス

タキシードをお洒落に着崩すちょいワル猫のブログ
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ニューヨーク上陸!
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マックスの白昼夢
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飼い主が日本から密輸したマタタビが効き過ぎてしまい



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マックスはふらふらと幻想の世界に迷い込んでしまいました




なんつって。

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飼い主がゴミ袋で作ったファンタジーでした。


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実家のバブにゃん(2)
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バブにゃんはとにかくよく啼きます。呼ぶと必ず返事します。庭に野良猫がやって来ると、窓際で「ウ~」だの「フ~」だのと、こわい声で威嚇をはじめるのですが、そんなときでも「バブにゃん♪」と呼ぶと「にゃ~」と返事をしてしまう可愛いヤツです。

バブにゃんはおしゃれな猫(というか、服を着せられることに抵抗しない猫)です。あるときアロハシャツを着たまま、フラ~っと外へ出てしまったことがあります。

アロハシャツ着た猫が新潟の片田舎を徘徊する姿は、なかなかシュールな光景だったことでしょう。



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そんなバブにゃんに半年ぶりに再会してきました。

バブにゃんは夜は居間で寝ていますが、朝方5時くらいになると、わたしの寝ている部屋にやって来ます(普段は母が寝ている部屋なので、たぶん母のもとに来ているつもりなのでしょう)。小走りでオモチャをくわえてやって来ます。この時間帯は、わたしも時差ぼけのせいで自然と目が覚める時間なので、バブにゃんの足音にすぐ気が付きます。

前足で器用にドアを開けると、わたしの枕元に来て言います。

「この海老のオモチャをブンブン振っておくんニャさいな」

わたしは横になったまま、言われたとおりに海老をブンブン振ってあげます。そうすると、大袈裟なアクションで海老に飛びかかります。そろそろ飽きてきたころかなというところで、海老をそろそろ~っとわたしの布団の中に入れると、バブにゃんも布団に入ってくるので、すかさず捕獲。そのまま日が昇るまで一緒に寝ます。海老で猫を釣るおはなしでした。




そして、今回の帰省では、半年前にはいなかったバブにゃんの犬友に初めて会ってきました。

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犬友の名はラム。バブにゃんが実家の猫になるきっかけとなった弟の当時のガールフレンドはいま、弟のお嫁さんです。そのお嫁さんがラムを連れてお嫁に来てくれたのでした。

犬は猫とちがって感情表現が豊かで、心が通じ合う瞬間があったりして、なかなかおもしろいです。

バブにゃんの犬友とご紹介しましたが、じつを言えば「友」かどうかはまだ微妙なところです。でも、お互い無関心を装って平和に共生しているようです。今日も2匹は元気に(お互い距離を保ちつつ)遊んでいるかな。



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